内装・外装でプロに任せるべき洗車事案

自分では無理な場合はプロに依頼すべき

前項、前々項と洗車に関してお話しましたが、それでも自分自身では限界がある汚れもあります。塗装についた傷や鳥の糞、内装の取れない汚れ。これらは自力ではなかなか解決が難しいものですが、このような事案をプロに依頼したらどうなるのでしょうか。

取りの糞に関してですが、シチュエーションがシチュエーションなだけに、「簡単に落ちるのではないか」と思うかもしれませんが、毎日のように自動車に乗る人であればすぐにでも気づけるのですが、たまにしか自動車に乗らない人からすると、「鳥の糞」と特定する事が難しいおかげで、どうする事も出来ないような状況になってしまっているケースもあるのです。

鳥の糞は「鳥の糞」と考えている人が多いですが、鳥の糞もいろいろで、言ってしまえば鳥の食生活によって糞の性質も変わります。ですが塗装にとって悪影響である事には違いありません。アルカリ性の糞もあれば酸性の糞もありますが、いずれの糞であっても時間が経つにつれて塗膜を侵食していまします。

それこそ鳥の糞が落ちたその瞬間に取り除けばダメージはあまりありません。ですが四六時中自動車を見張っている訳ではないのですからそれは難しいのです。

特に厄介なのが、侵食された塗膜には皺が出来てしまいますので、雨と混ざってそこにまで汚れ等が侵食してくるのです。これを自分で取り除くのはなかなか難しいですから、プロに依頼すべきという事になります。

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線の跡

カーライフで多いのが、いつつけたのか、何でついたのか解らないような傷です。一体いつ出来たのか。それさえ解らないような傷がある。これは特に珍しい話ではないのですが、このような傷もまた、鳥の糞同様様々なものがあります。

これをプロに依頼したらどうなるのか。軽いものであれば耐水ペーパーか、あるいは砥石を用いて塗装と同じようなレベルにまで持ってくる事も可能です。まるで何事もなかったかのようにしてくれる事とて可能です。

では深い傷に関してですが、こちらは「筆さし磨き」というテクニックを使うプロが多いです。深い傷に同色の塗料を置くようにして盛り上げる。そして乾燥した後に砥石で回りの塗装と同じようなレベルにまで削る。

塗り直すよりも安価で済ませる事が出来ます。
また、細かい擦り傷も多いです。一体いつ出来たものなのか。検討さえつかないような擦り傷もあるのですが、実はこれはとても厄介なものです。何せ運転中という事は人間の力ではなかなか生み出せないようなエネルギーがあります。そこで出来たような傷なのですから、見た目では軽いように見えても実はとても大きなダメージなのです。

ブロック塀相手ともなると傷もとんでもない事になりますが、正直これは自力でなんとかしようと思った所で余計悪化させてしまう可能性の方が高いです。そのような事にならないためにもプロに依頼した方が良いでしょう。
 

内装に関して

内装に関しては前項、前々項でお伝えした方法はプロも同じような手法になります。違いがある部分としては液剤の処理能力です。プロなだけあり、液剤がかなり質の良いものになりますので洗浄力が段違いと言っても良いのです。このおかげで自力では解決する事が出来ないような汚れもプロであれば落とす事も可能です。

ですがさすがにプロと言えども「染まった状態」に関しては難しいです。コーヒーや紅茶のような染みは時間と共に「染まった」状態となってしまいますので、これはとても厳しいです。汚れを落とそうと思ったら周辺そのものを傷つけてしまう事になってしまいますので、諦めるしかありません。

皮に於いても同様で、染まってしまったら厳しいですし、布地と違い、皺の中に入った汚れもありますのでこちらも染まったような汚れでは落とす事が出来ませんが、プロに相談すれば良い方法で何とかしてくれる事もあります。

樹脂に関してですが、樹脂の場合は割れたり罅が入っていたりすると自力ではもはや修復不能ですが、プロであれば、専門にリペアする業者もありますので相談してみると良いでしょう。言われなければ修復したと解らないような出来栄えですので、活用してみると良いでしょう。
このように、自分自身では出来ないと思うような事であってもプロであれば何とかしてくれる事とてあるのです。どうする事も出来ないと嘆くのであれば、一度プロに相談してみるべきでしょう。

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