愛車を守るセキュリティーパーツ

車のセキュティーに関するアイテムは、かなり幅広い商品ラインナップがある。
ホイールやタイヤにに関する単体のセキュリティーから、車全体に関するセキュリティーまでそのラインナップとシステムは、想像以上に幅広いと言える。
ホイール等は単体でも、高値で取引をされるらしいので、結構盗まれるケースも多いようだ。
笑えない話しとして、ある外車ディーラーのモータープールに置いてあった有名外車、数十台分のタイヤとホイールが夜間に盗まれたと言う話もある。
手口が巧妙で、深夜、表に堂々と整備工場の名前入りのトラックを止めて、策を乗り越えてなかに入り、なかからモータープールの扉を開ける。その後、何食わぬ顔?をして外したタイヤとホイールを止めてあるトラックに積み込んで立ち去ったと言うことだ。
そのトラック自体も、当日犯行直前に盗んで使ったという事らしい。

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このように、被害に遭うチャンスはどこにでもあると言うことだろう。
外国人を悪く言うわけではないが、現代は昔日のように日本人社会ではなく、多くの外国人がこの同じ時空に混在しているわけだ。その外国人を使って、悪事を働き利益を折半にしている日本人もいるわけなので、犯罪の姿は多様化しているの。ある意味では自衛する手段を講じておかなくては、どうしようもないことになるかもしれない。
特に、高級車は良く狙われることは確かだ。
手口としては、非常に荒っぽく、強引にロック等を破壊してと言うよりも、先の述べたような手口で車自体を乗せて持っていってしまうらしい。
その後、NOプレートを外す事はもちろんだが、シリアルNO等を削ったりするよりも、真ん中で切断して鉄屑として輸出をしてしまい、現地でまた溶接等の処理をして組み立てると言う、大変大がかりな事をやる組織もあるという。
相当前に、いすゞの“エルフ”という2tトラックが相当数、短期間に盗まれてしまい、痕かたもなくなったという事件が続出したが、実はエンジンだけが東南アジアに流されて、彼の地で漁船のエンジンになっていたと言うこともあったようだ。

こうした被害から愛車を守ることは、警察ばかりに頼っていても仕方がない。
警察は基本的に“民事不介入”ということがあり、事件が起きてからでなくては捜査をすることができないからだ。
ようするに事件が起きたときには、自分の車がどこかに行ってしまうと言うことであって、その時にはすでに手元に戻って来ると言う保証は何もないわけだ。おまけに戻ってきたとしても、何となく気分が悪いことには何の変わりもないだろう。
従って、このような被害にあ合わないようにすることが、一番大切な事ではないだろうか。

では、極力このような被害に遭わない方法はないものだろうか。
ホールやタイヤ、車内荒らし、ボンネットを開けてのパーツ盗難、車自体の盗難等など考えると頭の痛い問題だが、まさか車の中に寝泊りをして、車を“警護”する訳にもいかないだろうし、どうしたらよいのだろうかということになる。
ここはやはり“セキュリティーパーツ”に頼ることが一番かも知れない。
先にも述べたが、ホイール・タイヤの単体を守る物から、車全体を守るアイテムまで、相当に幅広く商品のラインナップはある。
車に異変を感じると警報が鳴って威嚇するタイプが、何社かのラインナップがある。
どれも、強引にドアを開けようとしたり、車を牽引しようとしたり等の行為があったときに、センサーが働き、警報音で威嚇をするものが多い。
このシステムを使って、警報音が鳴ると同時に契約している警備会社のセンターに通報がされて、セキュリティーパーツに組み込んだGPSで車の現在位置を感知して、近くにいる警備会社の車が急行するといった、優れ物もある。
これだけ、アイテムもシステムも幅があるわけだから、ショップに行って、予算と自分の目的にあったセキュリティーを選ぶことが一番良いと思う。
警備会社との連携のシステムは、高級車の取り扱いディーラーならば、取り扱いのあるところも多いだろう。
ショップやディーラーに一度、相談をしてみることをお勧めしたい。

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