エアロパーツを選ぶ基準

エアロパーツを選ぶ基準と、はどんな事が重要なのだろうか。
街乗りの車に対するエアロパーツは、機能面には期待しない方がよく、ファッションだと割り切って選択肢を持つことだ。
どんなに高性能を謳ったエアロパールでも、サーキットをレーシングペースで走るぐらいになって、初めてその威力を発揮出来るのであって、街乗り(高速道路を含めて)の速度域では顕著な効果は少ない。
従って、その役割はファッション的要素に集中すると言っても、決して過言ではないからだ。
たまに時速100km/hを超えると、リアのスポイラーの効果が体感できると言うことを言う方もおられるが、たぶんプラシーボ効果の方が大きいのではないだろうか。
まあ、街乗りの速度域で効果が出るように設定してある製品もあるのだろうけれど、圧倒的に数が少なく、その効果も実車テストをして開発されたのかどうかは判らない。
もし、街乗りで効果が出ると言う表現をしている製品があったら、実車テストの有無があったかどうかぐらいは問い合わせてもいいと思う。
しかし、ある車種に特化しているメーカーやショップの製品には、結構なノウハウが詰め込まれているので、空力的な部分でのダウンフォースもさることながら、綺麗に気流を流してくれる効果はありそうだ。
しかし、ディフューザー等はかなり高速にならななければ、極端な効果は期待できないと思う。

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次には、車種ごとに開発されていることが望ましい。つまり、前述のような車種に特化したメーカーやショップの製品であれば、きちんと型を取って製造されているはずだ。したがって取りつけに関しても安心が出来る。
この、型をきちんとって製造されていない場合、取り付けに際してはかなり加工が必要になってくるケースがあると言う。
もしこの加工が上手く行かなかった場合、外れてしまうと言うこともあり得ない話しではない。
また、車検対応であることが望ましい。
何かあったときに、違反行為になる可能性があるからだ。つまらない違反で、整備不良の切符を切られて、せっかく高いお金を出して取りつけたパーツを外して、罰金を支払い、免許証の点数を減らして、嫌な思いをすることはないと思うからだ。
よくこの辺りの選別をしておかないと、嫌な思いをするでけだはなく、他人を傷つけてしまいかねないことも考えられるから、本当に最新の注意を払うべきことだと考えた方がよい。

では、どのようなメーカーやショップがいいのか、と言うことだ。
例えば、BMWにおいての“レーシングダイナミックス”や“アルピナ”、或いはBENZの“AMG”等は極めて知られるメーカーである。
確かに信頼性やファッション性においては、ほぼ文句を言えないぐらいに素晴らしい。
しかし、ここまでのものでは無くても、かなり精度の高い製品を作り、市場を作っている国内メーカーやショップも結構ある。
これらのメーカーやショップは、カー雑誌などに広告を出していたりHPを持っていたりするので、アクセスをすることは容易だとおもう。
紙の上はメールでのやり取りではなく、実際にショップに赴いて、技術的な話を訊いてみることが大切だと思う。
大切な車をドレスアップうるのだから、その位の事はした方がよいだろう。
また、ショップの方達と顔見知りになっておくと、新しい情報も得やすくなることは、絶対的にあるからだ。
特に、レース活動をしているショップやメーカーの方とは親密になった方が、高度な情報を得ることができる。

エアロパーツはファッションだと割り切り、安全性・信頼性の高いものを選び、特に車種に特化しているメーカーやショップの製品は型取りがしっかりしているため、取りつけ面で安心が出来る。
道交法の範囲内で製品を選び、実際にショップに出向いて情報を得やすくしておくこと。レース活動をしているメーカーやショップからは高度な情報が得られる、と言うことがまとめになる。
広告やHPの情報を上手く活用して、最高のドレスアップを楽しんでいただきたいと思う。
参考になれば幸いだ。

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